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ローヤルゼリーは高血圧にも低血圧にも効果

いま、ローヤルゼリーの血圧調整作用が注目されています。生活習慣病の一つである高血圧は、放置しておくと動脈硬化を招き、脳卒中や心筋梗塞などの原因となります。今でこそ総合健康食品として扱われるローヤルゼリーですが、もともとは高血圧への有用性を期待されたのがスタートでした。

 

医薬品のように副作用の心配がほとんどなく、誰でも服用できるローヤルゼリーは、自律神経のバランスを整える作用をもっています。これが、高血圧への効果の由来です。

 

体内に張り巡らされている血管は、自律神経の一つである血管運動神経によって伸縮を行い、血圧を調整しています。しかしひとたび自律神経のバランスが崩れると、血管運動神経が興奮状態になり、高血圧を引き起こすのです。

 

ローヤルゼリーに含まれるデセン酸やアセチルコリンには自律神経を調整する有用成分が含まれるため、血圧の調整や高血圧の改善に効果があります。

 

高血圧剤は通常、高すぎる血圧を下げる働きのみを行います。飲みすぎたり、低血圧の人が服用すると、血圧が落ちすぎて低血圧症になってしまう可能性があります。しかし、ローヤルゼリーには適度な血圧調整作用があり、高すぎる血圧を下げ、低すぎる血圧を高めてくれるのです。

 

高血圧の人にも、低血圧の人にも優れた効果を発揮してくれるわけです。医薬品と違って摂取量や副作用は基本的に心配する必要がなく、毎日安心して飲めるのも利点です。